責 任

荷風のことでいじめられている息子さんを持つ荷風のご子息に「有名人の子どもだからって贔屓しない」とまで言い放った先生は、その後、どういった人生を歩まれたのでしょう。

僕らは大衆の一員である限り、社会にモノ申して聞き入れてもらえないかわりに、法に触れることを犯さない限りはその罪や責任を問われることもありません。だから「有名人の子どもだからって贔屓しない」とまで言い放った先生も、その後も「先生」業は続けられたのでしょう。

実質、権利の行使は難しいのだから、止むを得ないともいえます。これくらいのこと、みんなもやっているだろう…確かに「赤信号、みんなで渡れば怖くない」といった状況もあるわけです。

「そうせよ」と命じられて、そうするのなら、それは他人の意思であって、僕の意識ではない。
全ては自覚に拠ることです。

よー、そこの若いの
俺の言うことをきいてくれ
「俺を含め、誰の言うことも聞くなよ」

よー、そこの若いの
君だけの花の咲かせ方で
君だけの花を咲かせたらいいさ

君だけの汗をかいたらいいさ

さぁ、どう生きていきましょう。

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