これはどういうことか

作家であり詩人でもある高見順さん(1907年〜65年)は、1945(昭和20)年8月8日の日記に、新橋から田村町あたりの様子として「人の様子はいつもと少しも変わっていない。恐ろしい原子爆弾が東京の私たちの頭上にもいつ炸裂するかわからないというのに……人々は、のんびりした、ぼんやりした顔をしている。これはどういうことか」と書いていらっしゃいます。

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