という筋立て

明らかに長島さんよりは伊藤さんの方が横浜市政に経験があり、描く施策の「質」についても伊藤さんの方が上です(しかも対立はしていない)。長島さん政治学と映像研究で修士の学位をお持ちですが、だからといって地方自治における公共政策にお詳しいわけではないだろうし、逗子市の首町さんの経験から政令指定都市の首町さんを類推できるわけでもなく、また、できると思っておられるなら、それは大きな思い違いといわざるをえません。

横浜市や横浜市民のことを考え、現職の「もう一期」を阻止したいなら、伊藤さんに譲って長島さんは立候補を辞退すべきだったでしょう。
故に、長島さんの立候補は、ご自分の都合に拠る…と考えた方が素直かな。長島さんのHPを拝見してもご自分が好きそうですし、正義だとしても我田引水な正義かな。

たぶん、現職をフラフラなままにリングに上げて、彼女のセコンドを含めて「完膚なきまでに」を目論んでいる人がいるんでしょう。
長島さんのことは、そういう人がいて、そういう人の意向でいち早く立候補を表明し、いい候補が出てきても予定通りに立候補という筋立てで考えるべきなのかなと思います。

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