横浜市長選 三人目の候補者

たぶんね。新庁舎移転にストップをかけたりしたらスキャンダルを仕掛けられるのだろうし、横浜市役所のお役人も動かなくなるのでしょう。少なくとも、最初はおっとり刀で臨んだ方がいい。逆に理屈で「正しい」を論拠に切り込むのだけはやめた方がいい。3期の市議経験があろうとも、それは民進党の若手としてのもの。市役所の動かし方は解っているとは思わない方がいいと思います(伊藤さん、まだ39歳ですし)。小池さんのような圧倒的な世論の支持を呼び込めればいいのですが、現況のヨコハマで、それは難しいでしょう。

横浜市民も、抜本的なことを望まないことです。ここまでを無関心に過ごしてきて、故に動き出してしまっていることに拠る災禍については、その責任をとるべきなんでしょう。

そうしたことを前提に「これから」の横浜市政を再構築していく…

そういった意味で、横浜市長(選挙)に名乗りを上げている三人のうち、伊藤大貴さんの掲げる政策が最も的を射ているし、故に問題点も見えているのだと思います。

伊藤大貴さんのHP 市長に立候補するにあたっての政策要項もあります。→ http://www.hiro-chan.net/

長島さんの場合は「カジノにNO」以外については横浜市政に興味がるあるとも思えず、伊藤大貴さんの政策概要を拝読してみると、長島さんの知識が部分的なものに止まるし、特筆的に公共政策に興味があるようにも見えない…ということが、さらに明白になったかな。そして、現職は「クルマを売る」の専門家です。

なにしろ現職は横浜市民の7割以上に無視された市長です。つまり、それだけの低投票率でつまり固定票での当選。数パーセント、投票率が上がるだけで落選される可能性があります。もとより、絵に描いたような「傀儡」の現職を「そのまま」にすることは横浜市民にとって何のメリットもないでしょう。だから、長島さんと伊藤大貴さんについて真剣に情報をあたり、自分の判断を決めておいた方がいいのだと思います。

(もちろん「面倒臭い」「わからない」から投票にはいかないは愚の骨頂です)

判断基準になるのは、公共政策への興味と知識。実際にはとっくに「海から丘へ」とパラダイムシフトが起こっているヨコハマの変化が念頭にあるかどうか。それに「公の市長」を目指そうとしているのか、「自分の売り出し」に積極的なだけなのかどうか…

判断のポイントはそんなところでしょうか。

横浜市民は、すでに「不時着」に備える段階に入っています。でも、だからこそ命懸け。80年代のように「なんとかなるんだろう」で投票権を放棄すべきではありません。

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