半年以内に弾劾されるオッズは3倍

さすがにアメリカ合衆国大統領が「拷問による自白」を肯定してしまうことの意味を判らないわけでもないんだろうと思います。もちろん「倫理観」などというものではなく「駆け引き」という面でも、これは自滅的な発言といえるでしょう。ヨーロッパだけでなく、中国にだって「叩く」理由を与えてしまう。

だから「確信犯」なのかなと思ったりもするわけです。かき回すだけかき回して、短期に弾劾されるか、辞任するとか。任期はもともと副大統領に任せるつもりだったとか。つまり、任期を全うしようとは思っていないように思える…それほどに常軌を逸しているというか。

アイルランドのブックメーカー「パディー・パワー」によると、トランプ大統領が半年以内に弾劾されるオッズは3倍だというし、マンチェスター大学のウィルソン教授は「弾劾裁判にかけられて、1年か1年半で罷免させられると思う」と英インディペンデント紙に…

僕も、そんな感じを思います。ただ、彼は何かを意図して「演じているのでは」と、僕はそう思っているんですが。

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