凄まじい変化が

「人類が直面しているのは、単に労働力を代替する技術ではなく、知力を代替する技術なのだ。高感度センサー、音声にんしく、人工知能、ビッグデータ、テキストマイニング、パターン認識アルゴリズムが組み合わさって、人間の活動を素早く学習し、さらに相互学習する機能も備えたスマート・ロボットが生み出されつつある。」

上記はロバート・B・ライシュさんの「SAVING CAPITALISM(邦題:最後の資本主義)」の一節です(雨宮寛/今井章子訳、東洋経済刊)。「単に労働力を代替する技術ではなく、知力を代替する技術なのだ。」は言い得て妙、そして、あまりに刺激的です。でも、ライシュさんはSF小説書く作家さんではありません。現在、カリフォルニア大学バークレー校公共政策大学院の教授、何人かの大統領に仕え労働長官になったり、オバマ大統領のアドバイサーでもある人です。

近い将来の未来予想図なのでしょう。

僕らは「生き方」の選択を迫られているようです。

このまま「みんなで」の大型船に乗ってくのか。小型のボートに乗り換えるのか…いずれにしても博打。リスクヘッジから考えたのではタイミングを逸するだけでしょう。

恐らくは「江戸から明治へ」以上の凄まじい変化がもうすぐそこに迫っています。

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