生活水準の落差

そこそこの分譲マンション、あるいは郊外の一戸建て住宅を所有する、それなりの企業の管理職。奥様は専業主婦に近い標準世帯…などという方。
そういう方こそ、マニュアル・レーバーが過去のものになり、街角にまで「無人化」が汎用されるようになると、生活水準の落差が激しいものになるかもしれません。

…となると、同い所得水準(年齢)の方で粒ぞろいな感じになるはずの分譲マンション群な都心、郊外の住宅地の荒廃も進むはずです。

彼らは地域にとっては優良な消費者であり、納税者ですからね。

「トランプ期待バブル」の弾け方にも拠りますが、順当にいっても「オリンピック・バブル」が弾けた頃には明確になっていくでしょう。会社以外の評価軸(収入面も含め)をお持ちの方は免れるのかもしれませんが、たいていの方は「会社一筋」だったはず。それを4〜5年でアジャストするのは、ほぼ不可能でしょう。しかもオリンピックまでは「バブルっぽい」ムードになっちゃうかもしれなわけです。

大企業が集まる(首都圏はじめ)大都市圏は、ちょっと大変なことになると思っていた方がいいでしょう。

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