勝ち馬に乗る

仮に「いじめ」が横行する職場があるとすれば、その職場では過酷な椅子取りゲームが始まっていて、就業者は自らの将来に言い知れぬ不安感を抱えているでしょう。その歪んだ発露が「いじめ」です。「世間」にも疑心暗鬼になっている。

学校も同様かな。その場の規則に従っていても将来が見出せない。でも、すでに時代遅れになっているからこそ「効かない」規則に縛られる。規則はさらに過酷なものになっていく…みながストレスフル。

これ「リトマス試験紙」かもしれない。

こうなってしまったら、先がないことのサインなのかもしれません。

多かれ少なかれ「どこだってそうさ」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、85%が「フツウ(中流)」から脱落するとまで言われているわけですから「どこだってそうさ」でツジツマはあっているのかもしれません。

たぶん、どこかにユートピアを探しに出るよりも、孤独に過ごして、自分の深部に聞いてみた方がいいのかもしれません。

既製品を買ってくれば済むとか、勝ち馬に乗るということが可能になるような時代ではなさそうです。

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