鮮明に

食べ物にしても 生活雑貨みたいなものにしても

片や「特盛」的な消費な方向へ
片や「質的」な方向へと洗練されていく

そういう感じで「売り手側」が はっきり舵を切る…そんな感じが、もっともっと鮮明になっていくんでしょう。

まだ「買い手側」の意識は、そんなに鮮明じゃありませんけどね。売り手側が(先を見越して)先手を打ってきている感じはします。
「中流」ド真ん中な消費ゾーンがあって、それが、少し上ぶれたところあたりに「上流っぽい消費ゾーン」と下にぶれたところが「下流っぽい消費ゾーン」がある…
そんな感じじゃなくて、はっきりと上下に分かれる感じ。それも「まっ二つ」っていうんじゃなくて 上が20%で、下が80%っていう感じかな。

(下の方では、ユニクロさんが「高級」に位置付けられていくような)

下の方は、ある程度の資本力がないと対応できなくなって(つまりメガな大企業)、会社という形では中小零細は淘汰。ユニークな個人が企業の手の届かない狭い市場で生き残るという感じでしょう。

(オートクチュールな個人が、上の方で生き残る可能性もありますね)

人々のファッションだけでなく「街」についても「上流っぽいゾーン」と「下流っぽいゾーン」との違いがもっと鮮明になるのかもしれませんね。
でも、そのとき、現在の中流の夢っぽいタワー・マンションや郊外の住宅街などは、帯に短し襷に長し。そのどちらでもなくゴースト・タウンになっているのでしょう。

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