自家発電

「中流」がふたつに分たれて「中流下位層」は限りなく「下流」に吸収されていくようだ。しかも「ふたつに分たれて」とはいうものの「まっ二つ」に割れるのではく四分の三が「下流」になっていくそういうことが アメリカ合衆国はじめ先進国ではすでに既成の事実なんだと

きのうも、そんな話しを聞きました。

返す刀で 彼は「故にディズニーランドみたいなビジネス・モデルはどうなるんだろうね」と言っていました。

「あのカキワリ(板に背景などを描いた舞台装置)みたいな空間で、中流上位層以上になってくるとは夢も描けなければ、あしたへの活力を得る…なんてことも難しいだろう」とも。

「総中流」が雪崩を打って崩れていっていること。たぶん、実感のない人が「四分の三」でしょう。

でも、崩れていっている…

気がつくと消費文化な時代は終わっているんだけれど、そうなると楽しみや憩いは自家発電。もちろん就業も。与えてもらえるものではなくなっている。
従順さと忍耐力忍耐力が武器っていう時代でもなくなるんだ。

ついていければ「下流」は免れるんでしょう。

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