僕と奥さんのアプローチ

「見本」が必要だなと思っています。
「見本」といっても、考え始める、そのきっかけになるただの「一例」でいいのだと思います。

クリエイティブ・クラスなライフスタイルを持つ人の、その生活像。
あのとき、大瀧詠一さんは福生で細野さんは狭山だったかな、米軍なフラットハウスに住んで大きな犬と戯れて、かっこいい音楽をつくって。そんなライフスタイルが雑誌を通じて伝えられて、僕は憧れた。細野さんたちだけじゃなく、日本映画に行動する林美雄さんや、鯨尺を得る永六輔さんなど、彼らの言説というより、僕は彼らの生き様に憧れ、より多くの影響を受けたんだと思うんです。

もちろん、工業生産時代が終わろうとしている今、今まで以上に「コピペ」には反対です。目に見える「形」の模倣に終わるのはなおのことです。

でも、今の時代を生きている人々の大半は、有能な「複写機」になるような教育を受けてきて、何もないところから、何かを創造する準備ができていません。無意識のうちに「みんな」に合わせようとする習性もあります。

(一人一人と話すととてもおもしろい個性を持っているのに、彼らのSNSを見に行くと、ものの見事にステレオタイプな「笑顔ピース」が並ぶ…僕にとっては息子・娘のような世代の現役大学生でもそうです)

解き放ってやれば、充分にクリエイティブ・クラスでやっていけそうな人々までもが「フツウ」に埋もれていく…これは社会の損失でしょう。だから、誰かがクリエイティブ・クラスな感じに生きて、そのライフスタイルを発信していくことが(今の時代には)必要なのだと思います。

今、僕は僕をリフォームし、リノベーションしようとしています。
なぜなら、今のままでは「オリンピック後」の時代に即してはいないだろうと思っているからです。

近く、こうした発想に至るプロセス。現在、考えているアクション・プランなどを公表していこうと思っています。たぶんwebサイト上で、よいうことになるのでしょうが、どのような物語の描き方になるのかは「考え中」です。たあだ、極めて「私小説」的で、リアリティのあるものにしたいとは思っています。

現況の仕事に関わる人々、過去、関わってきた人々にも「リフォームし、リノベーション」の決意については説明を始めています。そのあたりにひととおりの目処がつき、webサイトのデザインが決まれば

「呼吸するように稼いで、散歩するように生きていく」への

僕と奥さんのアプローチを発表していきたいと思っています。

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