僕は怖いから

お役人、特に政府のキャリア官僚は優秀なのだと思います。
高度成長期のグランドデザインを描き、自動車産業の隆盛を育成し、田中角栄氏の「日本列島改造論」も実質は当時の官僚の手によるものだったといわれています。
その優秀さに、まだ政治家はついて行けないでしょう。例えば「横浜市」という自治体の運営も市長、市議さんが実質的に運営するなら、とたんに沈没だと思います。

でも、そのお役人をして「これから先」に正確な見通しがたっていない…非公式には「どうしていいかわからない」と言葉に出して、そういう人も一人ではありません。

施策は近未来が読めていないと立てられません。
アドリブでオーケストラの演奏をしたら、とんでもないことになるのと同じです。

まずいことになるだろうなと思います。もとより安部さんたちの方針は適正の真逆を行くものですし、優秀なお役人たちも五里霧中。ダッチロールはすでに始まっているのです。

僕は怖いから自衛の道を探りますが、まだ、政治家の不行跡をなじって溜飲を下げているだけという方も少なくないようです。ホントに精査しなければならないのは知事さんの不行跡ではなく、お役所の仕事やお役人の仕事ぶりだと思うんですが…

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