萌 芽

政府が一律に施策をかけているわけではありませんから、どうしても斑(むら)はあります。いいところと悪いところのコントラストもはっきりとしている。でも「私立の公共施策」は確実に始まっているように思います。小さいから隅々にまでは行き届かない。でも「平等にせよ」と文句を言うなら相手は自治体や政府など、法的な公金で運営されている行政についてでしょう。その声で「個人の行動」を潰してしまうのは社会的な損失です。

「私企業」によるものではなく、行政施策へ参加するのでもなく個人の行動としての「私立」。要望を出して待っているのをやめた人たちともいえるでしょう。まだ少数ですが確実にいらっしゃいます。

もちろん行政の動きではありませんからマスコミ報道にはほとんど載りませんが、Twitterのタイムラインなどにはすでに散見できることです。
被災地に限ってのことではありません。市井のあちこちに「灯火」は灯っています。

時代は変わりつつあります。

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