ロール・モデルに

殺伐とした都会に自分の居場所を探す…でも、見つからないから自分でつくろうとする。自分が自由に気楽に振る舞える場所をつくろうとするからこそ、ノイジーな要素は取り除き、自分にとっての純粋性を保とうとする、だから、そうした人たちがメイキングするコミュニティほど「高い壁」で囲まれているものになります。無意識にそうなります。

そして、広い大都会の中で孤立します。

こういうことがどうにかならんかなというのが、僕の当面の課題です。

どうも「コミュニティ・メイキング」なノウハウじゃないなと思うのですが、あとは実験です。青図を描いて実験する…
たぶん、かつての喫茶店みたいなものですが、そこに「常連」という壁ができては元も子もありません。

今はまだ、何度も青図を描き直している段階です。

(仕事上で関わる街では「喫茶店みたいなもの」とは少し違いますが同じ方向を向いて「根回し」に入っています。でも、何しろ「街」が相手ですから、この「根回し」にも数年を要します)

僕は、今度の東京オリンピックがあらゆる意味で「分水嶺」になる(黒船来航みたいに)と思っていますので、締め切りはそのあたりでしょうか。
小さなロール・モデルになれればいいなと思っています。

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