趣味を仕事に/仕事を趣味に

僕ぐらいの能力だと、起きている間は、仕事上、考えていかなければならない地域のことを考え、僕と奥さんの将来のライフデザインをし、実現のための準備をし、それが生活のほとんど全てです。
つまり、趣味もありませんし、アフター5という時間もありません。
お酒も止めちゃったので、例えばテレビを観ているときも、入ってくる刺激から何かを考えています。

散歩も、脳出血の再発防止、高血圧や糖尿の症状改善のため、また「街」の現状を観察し、仕事に必要なデータを集めるため。右麻痺になってまだ包丁は持てませんが、洗いものはできますし、ゴミの分別とゴミ捨てはできます。

でも、それで面白く生きているので仕方がありません。
散歩も義務的に始めましたが、趣味になるように情報を加工してしまいますし、仕事は趣味の延長線上にあります。

僕と奥さんの分担がどうこうではなく、奥さんとは生きていくために協働できていればいいのであって、できる者ができることをすればいい…ただそれだけのことだと思っています。

生きていくっていうことは総力戦だと思っています。

親から受け継いだ資産を運用していればそれで生きていけるというなら話は別ですが
僕も奥さんも、なんらかの労働をし対価を得ていかなければならない労働者階級です。

趣味を仕事に。仕事を趣味に。
これが人生を愉しむ近道です。

各家庭も組織ではありませんからお互いが分担に閉じこもるのもよくありません。
ここでもなんでも楽しんでしまうのがコツです。

そもそも「人間であること」からして物語なんですから自分の人生だってシナリオ次第です。

「憂うる」よりも「愉しむ」です。

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