貧乏人の鉄則

小学校の頃、先生に「あわてず、できる問題から」と言われて「できる問題だけ解けばいい」みたいに拡大解釈していた人も少なくないでしょう。
しかも、ときは分担・分業の工業生産時代…できる問題だけ解いて自分の担当の中に籠っていれば、まぁなんとか安泰そうでもありました。

1961年生まれの僕が若い頃の話です。

でも、よく考えてみれば、この方便、誰かが健全に動かしている「システム」の部品になる前提でしか通用しないものです。

「自分の関心があることだけを知る」ではなく「必要なことは知らなければならない」。

それが、会社が寄る方にならず、行政が頼りない時代を生きる貧乏人の鉄則です。

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