耳を傾ける必要はない

それにしても、ヨコハマを構造的に理解している人…そういう先輩に出会ったことがありません。
みんな持論は激しく展開するんですけどね。でも、結局は「私は私を愛している。だから私が愛しているヨコハマも愛している」の言い換えに過ぎないし、故に客観的な論拠に乏しいわけです。

僕にも20歳代、30歳代というときはあって、その頃はそういう先輩たちの持論を真に受けていたんですが、どうもおかしいと大学院へ行ってみたら「ああ、やっぱり間違いなのか」と。

しかも、とにかく彼らは「井の中の蛙」。自分が経験した、これっぽっちの知見で全てを語ろうとする…

そんなことだから近い将来、この国はカタストロフなんですが、それまでに時間もありませんし、つまり彼らの意見に耳を傾ける時間的なゆとりはないのだと思います。

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