己れを信じて歩ける強さが全てだ

さて「世界に一つだけの花」

あの歌は「多様性」を包み込むように優しく肯定した「許容」の歌ですが、きょう、メジャー1stアルバムをリリースするNakamura Emiさんの「YAMABIKO」という歌は、力強く、自らの力で「多様性」を切り拓いてゆこうとする彼女自身に対して、そして彼女に共感する同志に対しての応援歌。

彼女は唄います。

頂上の高さなんてと隣と比べるもんじゃない
頂上まで己れを信じて歩ける強さが全てだ

涙を拭くハンカチなんてないんだ
Tシャツでぬぐって前向け

具体的に、それぞれの道があることを唄って、彼女は頂上を目指せと唄います。
僕らが若い頃なら「そんなことしたって疲れるだけじゃん」とせせら笑っていたのが風潮でしょう。でも僕は彼女がかっこいいと思う。

僕もね。「頂上の高さなんてと隣と比べるもんじゃない 頂上まで己れを信じて歩ける強さが全てだ」って思うから。

Nakamura Emi → http://www.office-augusta.com/nakamuraemi/

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