ブラフ

ジャニー喜多川さんという方も不思議な人です。

1952(昭和27)年に来日したとき、彼はアメリカ大使館に陸軍犯罪捜査局の情報員として勤務し、朝鮮戦争下の板門店などでも活動していました。ジャニーズ事務所の「ジャニーズ」は、当時のワシントンハイツ(代々木にあった連合軍の兵舎、住居地の名称)で、彼が日本の子どもたちを集めてつくった野球チームの名前に由来しています。
テレビを主とした芸能界をここまで牛耳るにはかなりの資金力が必要だったでしょう。でも、それを彼が手持ち資金で…と考えるには無理があるようにも思います。プロモーター的な活動にだって膨大な資金が必要だったでしょうし、数々のスキャンダルのもみ消しにもそれなりのお金がかかったでしょう。所属タレントの「芸」を磨くのにもそれなりのお金が必要だったはずです。
きゃりーさんひとりの才能が、それなりに「周囲の状況を育てる」そういうスケールではなくて、日本の芸能界にジャニーズ帝国とでもいうべき状況をつくってきたわけです。確かにAKBというビジネスモデルはすごいけれど、それとも重厚さが違う…

ジャニーズ事務所の資金力には別格の趣があるように思います。

佐村河内さんの事件も国会をブラフするには好都合な時期でした。今もあまりにも大切な法律が安部さんたちの思惑どうりに成立し、この国に長期にわたっての呪いをかけて言っているのにテレビでの「国会」情報はあまりにも貧弱です。

僕ごときに本当のことはわかりません。でも、なんだかブラフっぽくも思えて…

今般の話題が本当なら、手打ちはないでしょう。今までがそうだったように去る人は徹底的に干されるはずです。今度はどうなるのかな。いずれにせよ。テレビでは安部さんのチグハグな答弁はほとんど話題になりません。

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