弱 点

学校の教科書はタダだったもんだから「教えてくれる」もタダだと思い込んでしまう。「ありがとう」ぐらい言うんでしょうが、その人が情報を集め、まとめ、咀嚼してくれた労苦には留意が及ばず、せいぜいが「本」一冊か、講演会1回分の参加費程度と思っている…

これじゃあ、誰も教えてはくれませんね。
教えてくれるときは、なんかの魂胆があるんでしょう。

そして、給与所得者である「新・中間層」の弱さは資金繰りができなくても自分は社会人として自立していると思い込んでいて、自分の代わりに資金繰りで苦労している人がいることにも留意が及ばんというわけです。
退職金をつぎ込んで蕎麦屋をオープンさせ、数ヶ月も保たずに退店していくおじさんがいい証拠です。けっこう就業経験があるのにぜんぜん自立してはいないのです。

これを無料の就業支援施策が解決できないことはいうまでもありません。行政施策からの自立が求められているのに、また行政に無料で支援されてしまうからです。

オリンピック後には、このことも大きな社会問題になっているでしょう。戦争を呼び込む理由にもなっているんだと思います。

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