大変そうだな

今般の中東情勢を巡って、中国はどういう状況を抱え込んだのでしょう。あの頃の大日本帝国の帝国のように、出遅れを挽回しようとして返って墓穴を掘っているなんてことはないんでしょうか。「一路一帯」政策でしたっけ、なんだかボスポラス海峡を挟んで睨み合う当事者国より中国の方がダメージが大きいんじゃないかと思ったりもします。「一帯一路」政策は、アメリカ合衆国のアジア回帰によって生じる対立を避け、西へ向かうという戦略。つまり、中国の継続的な発展をかけた経済活動の海外への展開でもある…つまり命脈ですね。
その上、株式市場の運営などはとんでもなく下手くそということを世界的に露呈させちゃって資本主義キャリアが浅いことを再認識させている。それ故、東シナ海の話も、あの頃の満州帝国がインフラ整備に費やしたお金だけを損して戦勝国にその利益をぶんどられていく構図と重ならなくもありません。
暴れる北朝鮮を抑えきれなくなって「指導力」という意味でも、国際的な信用力を低下させている…

大変そうだなと思います。

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