隔世の感あり

現在の20歳代の方。高校生たちは、この街並みを観ても、ことさらに「ゴーストタウンのようだ」とは思わないのかもしれません。僕は、ありふれた街の路地にも必ず子どもたちが遊び、買い物に行き交う人たちがいた街を知っていますから、どこへ行っても「ゴーストタウンのようだ」と思うのでしょう。彼らにとっては、誰もいないあの街が日常です。

お天気コーナーの背景に映し出される渋谷のスクランブル交差点にも、いつも「人が少なくて」ビックリさせられます。特に「夜」の寂しさが目につきます。僕が若者だった頃はハロウィンやニューイヤーな喧騒はなかったものの、いつもの渋谷駅周辺が立錐の余地もないほど込み合っていました。でも、現在の若者にとって、今日の渋谷が「ごった返している」なのかもしれません。

いわゆる「隔世の感あり」というやつです。

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