バカは死ななきゃ治らない

確かに被告はそうとうの悪者です。彼が就ている職業を考えると悪質も極みだといえます。
でも、裁判所に向かう彼にマイクやICレコーダーを突き出す記者さんたちの「追及姿勢」にも疑問があります。被告より明らかに若輩で、聖人君子でもなさそうな記者さんたちの「上から目線」に違和感を禁じ得ずにいます。

あの目…

一人ひとりの履歴と日頃の暮らしぶりについてうかがってみたい気もします。

なぜ、彼らには「上から目線」が許されるのでしょう。彼らは裁判官でもありません(裁判官なら「上から目線」が許されるというわけではありませんが)。

たぶん、放置されていることを「容認されている」と拡大解釈しちゃってるんでしょう。「誰からも何も言われないから、いいんだろう」というやつです。でも、その状況がある程度の時間に渡って継続してしまうと「自ら襟を正す」っていうことはなかなか難しくなってしまうものです。そして、どんどん悪い方へと下っていく…

ただ、そうなると、ちゃんと何かが起こる…そして、やっと襟は正される。

まぁ、人間こういうことの繰り返しですね。バカは死ななきゃ治らないというわけです。

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