そういう時代も終わりにしていく

今は、あまりに時代の転換が速いので
合議してみんなの考えをまとめている間に、時代は物語を次のシーケンスへ進めてしまう。

文科省は、これから英語教育を徹底しようなどといっているのに欧米では…

あちこちに自動販売機があり、その自動販売機には「見本」が掲示してある。ファミレスのメニューにも写真が掲示されており、回転寿司にはタッチパネルというところもある。オックスフォード辞典の「2015年の言葉」に選ばれたのは「うれし泣き」を表す「絵文字」。ことほど左様に、今、日本に定着している「非言語コミュニケーション」を評価する声が大きくなっています。

世界的な展開をしているファションやスポーツ用品のメーカーも、自らのブランドから「英語表記」を外す努力をし始めています。英語圏以外にも販路を広げたいからです。

たぶん「合議しなければならい」状況をもっていれば、それだけでハンディなのが「今」という時代なのでしょう。

コミュニケーションのあり方(スピード)が変われば、時代のあり方は変わります。

こういう時代になれば「衆議」とか「会社の命令」に人生かけてる場合ではなさそうですし、命がけの「マイペース」というのもシャレになりません。

こんなに潮流が速い中での操船は、もちろん「生なか」ではありません。でも、だからこそ「舵取り」を人任せは危険でもあります。

自分の判断には自信がないが、自信がありそうな人の見解に従う…
インターネットの普及はそういう時代も終わりにしていくんでしょう。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中