リサイクル

さて、ゴミの分別…

町内会などで分別した紙類、段ボールなどを業者さんに買ってもらう。買ってもらうわけですから、いくらかは活動費の足しになるわけですが、本来の目的は、ゴミを資源にしリサイクルを推進していくことです。

でも、古紙回収業者さんは回収した古紙を中国に輸出した方が利益が出るとえびす顔です。「だって私企業なんだから」といわれればそれまでなんですが、TVのニュースワイドに「わが国では古紙の不足からトイレット・ペーパーが値上がり」とのナレーションが被されつつ、社長さんはいいスーツを着て、えびす顔です。

町内会の役員の皆さんのご苦労。各家庭の分別の労務。そのあたりはほぼ無料なんだが回収業者さんは儲かる…なんとなく間尺に合わない感じです。

「ワールドワイドでリサイクルを推進しているんだ」と言われればそれですが、町内会に新たに儲かった分の利益が還元されていない限り、業者さんだけが潤うことは事実、彼らが「輸出」にシフトしたことから、国内では古紙不足、そしてトイレット・ペーパーが値上がりということになれば消費者には不利益を与えていることになります。

やっぱりツジツマは合わない話しだと思います。

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