結果を受け止め、次へ進む

お父さんやお母さん、あるいはおじいちゃんやおばあちゃんはホントに頑張って働いたんでしょうね。そして贅沢をせず働いたお金をアパートやマンションに換えた…
でも、それ故に息子たちは重役出勤な商店主。これで商店街が寂れないわけがないんですね。実質、賃貸業に転じている彼らこそ「街の活性化」に興味を持ってもよさそうなんだけれど、酒屋さんなのにロック=ミュージシャンだったり、何事も自称「玄人はだし」の趣味人でね。

それでも行政は、そういう状況を知ってか知らずか、彼らに振興資金なり活性化のための補助金を預ける…
そして、イベントです。下手をすれば自分が出演するためのイベント。日頃の商店街はあいかわらず「重役出勤な商店主」の街なんだけど…

中にはとっても真面目なお肉屋さんなんかがいて、浮いている…その人が強い人ならいいんですが(強い人なら「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK)に出てくるような人になっています)、そうでなければ商店会では変人扱いでね。小さくなっている。

この状況が1990年代くらいから続いて、今日に至る…まぁ、当然ですね。

誰が主犯っていうより、民主主義的な多数がみんなで間違えていたんでしょうね。商店街の利用者も間違いに気がつかなかったか、少なくとも声を上げることはできなかったわけですしね。

ただただ「後悔先に立たず」っていう話しで、結果を受け止め、次へ進む。それしかありません。

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