周回遅れの1位

かつて、映画には、フィルムという質量がありました。上映時間が異なればフィルムの長さも異なり、重さも異なりました。
でも、今はどんな映画もUSBメモリかオンラインの中にあります。物理的に「映画の上映時間」を認識することはできません。

じゃぁ「周回遅れの1位」も「先頭きっての1位」もデジタルな時代になったればこそ「同じ1位」なのか… そう思ったりもします。

これは、ちょっと難癖がましい見方ですが「先頭きっての1位」だけが評価される時代ではなくなったことは事実です。比較することができない第1位が「闘わない群雄割拠」な状態になっていきつつある…

ホントに「小さい花や大きな花 No.1にならなくてもいい もともと特別なオンリーワン」な感じです。

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