力 量

お役人も小市民です。特に地方自治体あたりのお役人はそうです。お子さんがいたりして小さな家庭を守っています。
でも公費に決裁権を持つ限り一般市民とはいえません。なぜなら税金を支払うことは法的な義務だからです。その支出をハンドリンしている限り、彼らは特権をもっています。

ある意味、小市民がお役人になれるようになったのは民主化の賜物です。身分制度が少し崩れたわけです。
でも、そのキャリアが浅すぎて、小市民側に、まだ「公」を司れるほどの「器」が育っていないのかなとも思います。

公金を預けると、できの悪い王様のようになってしまう…
そこをついて「私」しようと暗躍する人たちもいて。

まだ始まったばかりなのかもしれませんね。終わりではなく。

ただ、これから水夫たちが力量をあげても、穴の開いた船を元に戻すことはできまないことは言うまでもありません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中