ヨコハマの庶民

ヨコハマには、たくさん近代建築が残っているっていうけど、それは、この植民地の支配者か、大商人たちの痕跡。
民主化された後のお役所も、その継承に熱心だけれど、それはたぶんハイカルチャー志向の人こそお役人を目指したから。
「ハイカルチャー志向」とは真に特権的な階級に産まれた人々ではなく、成り上がり志向の庶民を指してそういいます。だって、生まれついての特権階級は自分が生まれ育ったクラスを空気のように思っていて、自らハイカルチャーとは思わないから…

近代建築こそがヨコハマの歴史 ?

僕らは、この街に美味いチャーハンを見つけ、それを愛でることにしましょう。
波止場で荷物を担いだ沖仲士が愛でたという熱々のサンマーメンを探しましょう。

この街の特権階級はやがて東京へ帰っていった人。だから、この街の歴史をつくったのはヨコハマの庶民です。

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