マニュアル・レーバーからの脱出

やがて「労働問題」は国境を越えるのでしょう。そう遠くはない未来の話です。
つまり、キプロスあたりにある派遣会社がとんでもない労働条件で我が国の労働者を人を雇うようになる。もっともらしい労働環境改善の動きも、それが日本の法律下にあったればこそ。有休も未払い残業代もどうしようもなく、契約書だって「誤訳」だとかいわれてしまってどうしようもない。実際に、欧米では現実の話になっています。
もちろん、対策は取られるのでしょうが、僕が生きているうちの解決は無理でしょう。国家間で話し合いをまとめることも、国際間を逃げ回る悪徳業者を取り締まることもできないのだと思います。

(それに、就業がうまくいかない方が「軍隊」のリクルーターは助かります)

とにかくマニュアル・レーバーはどこまでも買い叩かれるのでしょう。希少性がなければ買い叩かれるのが資本主義の倣いです。もともと値打ちがあったって倒産した会社の在庫は買い叩かれる…今までだってそうでした。

「希少性がなければ買い叩かれる」そこはみなさんも合点がいくはずです。とにかく「マニュアル・レーバーからの脱出」を。案外、命がけです。

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