街の医療

お医者さんでも、典型的な症例に患者全員を無理やり当てはめようとする人と、典型的な症例についての知識はきちんと持ちながら、その典型に当てはまらない部分で患者ひとり一人に個別に対応しようとする人がいます。
「わざと」というより、ほとんど無意識で、新人か、ベテランかというキャリアの差でもなく、ひたすら先生ごとの考え方の違いによります。
前者のタイプの先生が圧倒的に多いことからも、工業生産時代に即した学校教育の弊害ともいえるのでしょう。いずれにせよ、前者のタイプの先生だと、思い当たらないことを押し付けられて患者の不信感は募るばかりです。

僕のように、すでに循環器系の病気の重篤なキャリアならいざしらず、ちょっとした高血圧などの症状で通院し、唐突に「不整脈」を押し付けてくるお医者さんもいます。
素人のおじいちゃん、おばあちゃんにこれを繰り返しているようじゃぁ、まるで振り込め詐欺のようだと思います。

彼らの不足が叫ばれているせいか。お医者さん、特に「町医者」は案外「野放し」です。仕事の取り組み姿勢も粗雑なのがスタンダードです。もしかしたら、保険の点数の書類作成に忙殺され、肝心の診察の方が上の空なのでしょうか。

とにかく、健全な状態ではないと思います。いつか何かが起こるような気もします。

でも、問題は内包されたまま表面化もせず、団塊の世代が大量に後期高齢者となる時代を迎えます。

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