極めて異例

フツウ、そんなこと言われても無理ですよね。「無い袖は振れぬ」的です。
行政施策、学校、各人のライフデザイン…急な「変身」は無理というのがスタンダードで大半です。

でも、確実にマニュアルレーバーな工業生産は海外に移転し、労働市場は街場でこそ「国際化」です。
多少、法律で間口を狭くしても、市場で「より安く」を求められ、邦人の人件費が高騰すれば、この流れが変わることはありません。

そういう現実があるが「我が身はなかなか変われない」…怖くてね。誰も見本を示してはくれないし。

というわけで「戦争」です。戦争して相手の国を潰して権益を奪ってきて、自国民に撒けばいい…。ボコボコに破壊しといて復興景気っていうのもある。

でもね。やっぱり「流れ」は変わらない。中華人民共和国だって、もう工場がベトナムはじめ東南アジアなどに逃げ出して行っている。消費の好みも「量から質へ」と変わり始めている。
たくさんの命を奪って、営みを破壊して、せいぜい数年のモラトリアムが効くだけ。逆にモラトリアム期間があるだけ「情報生産な時代」への転換は遅くなる…

…とはいえ

もしかしたら戦争に引っ張られる世代の親たちも(多くの場合)なんとなく不安になりながらも「昨日」を繰り返している状態。そこに大きな変化はありませんね。問題意識がそこに到達していないともいえる。

だからやっぱり戦争になるんでしょうね。

日本とイラン。投資協定で実質合意。話し合いを始めて1ヶ月ほどでの合意は極めて異例とか。

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