だから荒ぶ

やろうやろうとは思っているが、思いっきり後回しになっている英会話。英語ぜんぜんダメ…。でもぐずぐずしているうちに今日になってしまった。
以前だったら、ここで一巻の終わりになるんですが、イマドキはここで終わらない…エラく優秀でコンパクトな「自動翻訳機」もちろん「音声で」が登場してしまったりする…

この前、うちのオフクロのマンションに行ったら、エントランスを借りて市役所の環境事業局が「分別」の啓蒙活動をやっていましたが、まぁ、果てしない話し。「ゴミの分別を全市民的に徹底する」のはネバーエンディング・ストーリーです。たぶん、これも、啓蒙活動やって成果が上がらないうちに、えらい火力でゴミを全部「灰」にしてしまって、しかも、その「灰」は有効に分別され資源化。排気にも、とんでもなく優秀なフィルターがついてダイオキシン等々、心配なし…なんてことになるんでしょう。

すでに、その実現に向けて具体的に動き出している自治体もある…

これからの公共施策は、極端な少子高齢化にあって、その全てが厳しく成果を求められるようになります。一般的な業務にも国際競争が持ち込まれて就業ままならず、世の中は鷹揚さを失います。そして技術革新の実現スピードは前人未到。

そんなつもりはさらさらないのに「お前ら、ネバーエンディング・ストーリー、承知の上で啓蒙活動やってるな」と言われなかねない。そして戦犯扱いです。

何から何まで 真っ暗闇よ/筋の通らぬ ことばかり/右を向いても 左を見ても/馬鹿と阿呆の 絡み合い/どこに男の 夢がある 
by「傷だらけの人生」藤田まさと 作詞

と、鶴田浩二さんが泣き出しそうな「世の中」到来の予感です。…というか。世の中の展開が早くて、誰もがついて行けないんでしょうね。だから荒ぶんでしょう。

だから荒ぶ」への2件のフィードバック

  1. Sachie の発言:

    世の中の展開を早くすることで、大事なことがどんどん過去になっていき、
    人々が忘れていく。その方が都合がいい人たちがたくさんいるんだと思います。

    • そういう人たちもいれば、いつまでたってもゴミの分別は面倒だという人もいる。そこに分別という文化を持たない人も入って(僕も分別なんて30歳ぐらいまで「余の辞書にない」だったでしょうし)、現状がある…世の中、こっくりさんの10円玉です。

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