ひたすら自分の居心地を

リアルな面倒ごとになると一目散に逃げ出すが、反戦となると高尚な理念を述べる人って少なくないんです。
そういう人の存在が意味のない人件費の支出につながり、そのことが、企業や団体、役所などに高収益を求め、そして戦争を呼び込む…

ホントはね、ある一定の年齢になったら、火中の栗は拾わなきゃならないんです。若者たちのためにもね。

でも、大人の幸福感っていうより、ひたすら自分の居心地を見出そうとしちゃうんだろうな。子どもみたいにね。
食うに困らない社会をつくっちゃうと、どこの国もが、このジレンマに悩みます。

僕らの世代とか、アラフォーとか、高度成長期に育っちゃった世代には多いいんでしょうね。この国の場合、そういう安定期が長く続いちゃいましたからね。

これから、(この国も)ちょっと長く苦しむと思います。

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