読み込む

「しっかり資料を読み込む」っていうのは、工業生産時代の記憶中心の学校教育で育つと「相手の言ってることを鵜呑みにする」っていうことと、ほぼ同義語です。
その資料に記載されている単語や文脈を巡って、いろいろな文献を読んで比較して自分の考えをまとめる姿勢を持っているのが本当ですが「教科書は一冊」と決め込む癖がついている…
マニュアル・レーバーも「教科書一冊」。それを覚えて慣れる(こなす)ですからね。

そして、一番おっかないのは、そういう自分に無意識であることです。一瞬にして、誰かに洗脳され、洗脳されていることにさえ気がつかずに前に進んでしまうからです。

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