リアリティを持たせる

しばしば自衛隊のみなさんがスクランブルをかけているのも、フィクションにリアリティを持たせる工夫なんだろうなと思います。もちろん、パイロットはじめ現場のみなさんはリアルな現実の中で闘っていらっしゃるのだろうけれど、ときどき領土を侵犯させている(あるいは「させている」)首脳たちは、ある種のストーリー・テーラーなんでしょう。

大学院で、僕がちょっと右麻痺なのに最初に気がついてくれて、以後、ずっと気を遣ってくれていたのも、中華人民共和国からの留学生の方でしたし
その頃は、かの国と現在以上に一触即発な情報がマスメディアを踊っていた時でしたけど、留学生の方からは
みじんも「反日感」など感じませんでした。

そういうわけで、ああいう報道も含めてなんかリアルとかけはなれているなと思っています。

今度の法律にしても、リアルな僕らには、さっぱりニーズがなく、安倍さんたちがアメリカ合衆国政府(それも全体じゃないかもしれませんね)が書いた脚本の芝居に、役者として「出ることにした」っていうことなんでしょう。よく言われるように「アメリカへのケツ舐め外交」かもしれないし、それすらフィクションで、税金を軍事費に回したい安倍さんの指示者たちの思惑かもしれませんね。

とにかく戦争は政府によってしか起こせないということ。つまり全ては外交でなんとかなるはずだし、軍備は税金で行われる公共事業(それも予算を精査することを拒む)だということです。

そのことは忘れないようにしたいものです。

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