従来のチーム・ワークなら

確かに大か小かの二極化なんですが、「大」は業界全部みたいなメガな感じで「小」はもう「個人」ですね。

結局「産直」が隆盛になっていくのは、生産者と消費者の間の、問屋さんや小売店を除くことが、作物をつくる主役であるところの生産者にとっても、お金を出す消費者にとってもメリットがあったからで、無用の長物は「省かれちゃった」ということなんだと思います。

1980年代。20歳代だった僕は、まず何人かの人間を口説いて、第1回の会議開いて、方向性やその会の名前考えて…みたいなことやってたんですが、そういう段取りは「内輪」の問題で、事業によって何らかの「効果」を望む人々にとっては一日も早く効果をあげた方がいいわけです。

だから、一人でとっとと行動をつくっていける人の方が喜ばれる…団体をつくったり、維持していく名人としてのオーガナイザーなら、もう省かれちゃうだと思います。一人なら方向転換も楽ですしね(団体だとそのための話し合いを重ねなければなりませんからね)。

地域振興なら地域振興に具体的な成果が見えない…そういう状況を世間は3年と待ってはくれないでしょう。
そういう時代に、グラフィックもwebサイトも、音楽、動画…なんだってつくれちゃうわけです。

猛者が集まってコラボレーションっていうんなら話も別ですが、従来のチーム・ワークなら過去の話しなんだと思います。

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