上手くいって

商店街振興などに仕事をされている方が「自治体の担当者が商店街で買い物をした経験ももたない」といって嘆かれていますね。しばしば耳にします。

同じようなことが都市計画系にもあって、例えばほとんどヨコハマ知らないし、居住者でもないし、大学で建築系だったから…っていう人が、案外多いいんですね。まぁ、職務時間外にも熱心に見てくれてば別なんですけど、たいていは我田引水な思い込みでね。そういう人たちが防災計画を立案したり、区画整理の交渉したり…
そんなわけですからたいていは上手くいかないんですけれど、3年もいれば人事異動ですし、1年でも希望出せば動けちゃいますからね。

一方、山間の村に行くと生え抜きの人ばっかりなんだけれど、今度は都市計画系な知識がない。そして、そういうアングルから、やっぱり「思い込み」。自分が正しいと思ったことに固執しちゃいます。

ずいぶん前からそうなんですが、うちのオフクロなんかは「お役人に限って優秀な人でヨコハマをよく知ってる」と思ってますからね。

でも、もう歪みは溜まりに溜まっているし、特効薬はありません。手が打てたのは遅くとも1980年代のことでしょう。

上手くいって「不時着」でしょう。そういう準備はしておくべきです。

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