嫌な雰囲気

僕はこれから、かつての第一次世界大戦のような構図があって、それから第二次世界大戦のような感じになるのかなと思っていましたが、どうやら、いきなり第二次世界大戦というのが第三次世界大戦ということになるのかもしれません。

僕は、各国政府なり、特権階級あるいは資本家的ハンドラーたちの手詰まり感が戦争を呼び込むというか「創ってゆく」と考えているのですが、そういう視点において、アメリカ合衆国、中華人民共和国の経済的な状況。資源だけで隆盛になってしまったロシアの存在(つまり、ろくに工業生産時代も経験しないうちに、情報生産な付加価値を目指さなければならなくなっている)など、恐ろしいことばかりです。近くを見れば、朝鮮半島だって、北も南もトンデモナイ状況です。もちろん、この国だって情報生産時代に素直に脱皮できるとは思えないし、その上で少子高齢化です。

「腹が減っては戦はできず」といいますが、リアルには「腹が減るから戦になる」わけです。

志願兵は、どこの国でも裕福ではない家庭の子弟です。そこにしか出口がないから戦場を目指すのです。アメリカ合衆国だって、大学進学の奨学金を得るために軍を志願する若者が少なくありません。

同様に、同時株安じゃないですけれど、束になって会社が行き詰っても戦争になります。

どうも嫌な雰囲気です。

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