何かの型にはめられている

麻生さん、あいかわらず「自分の発言が聞く人にどう受け取られているのか」の計算が立たずです。安倍さんはああです。これに大西英夫代議士、武藤貴也代議士、 礒崎 陽輔首相補佐官の言動を重ね,例えば、物理学の博士号を持つドイツのメルケルさんあたりと比較してみます。

もちろん、アメリカ合衆国にも共和党筋にはトンデモな人がいます。ヨーロッパにだってネオ・ナチ系の不気味な存在もあります。でも、そうしたことを除けば先進国といわれる国々の政治家はまず「理性的であり知性派であること」からです。

だって「いてまえ」でなんとかなるほど国際社会も内政も生易しくはない。インターネットがある時代、決断も速攻が要求されます。

繰り返しますが、国会で「法理上の話ではなく、政策上ありえないと、私、言ってるじゃないですか」「総理大臣として『ありえない」と、こう言ってるんですから、間違いありえません」と答弁してしまう首相。そして「あの玉虫色」。そして、このスタッフ。

巷の中小企業だって,この調子じゃあ従業員に見放されちゃうでしょう。
でも、この人たちが,今,国際社会に対峙している…

たぶん、何かの型にはめられているでしょう。
そう考えた方がいいと思います。

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