そんな感じかなぁ

あと数年しかなくて、40歳代以上となもなると「全くの未知」という感じの新しいことは始められません。これから始めて収入にするというのには準備期間が短すぎるからです。

とはいえ、いうまでもなく「これまでどおり」だけでは問屋が卸してくれなそう…例えば、コミュニティ・メイキングな仕事をしてきた僕がその経験をいかして「喫茶店の親父になる」といった感じで、これまでだったら考えられないが、でも文脈には合っている「何か」を始めていかなければならないでしょう。僕には小規模な飲食店のコンサル経験もあるし、珈琲好きだし、食い道楽だし(食い道楽は関係ないか)今は某街づくり計画のコーディネーターですが、そうした仕事に安住していけるとは考えない方がいいのでしょう。

(「喫茶店の親父になる」はあくまでも「例えばの話」です。ホントに「喫茶店の親父になる」を目指してもそれはそれで生半なことではないですからね)

先輩や仕事仲間には大学の教員に転身していく人も少なくありませんが、仮にそういう道を歩めても、将来、それだけでは食っていけなくなるはずです。アメリカ合衆国では大学教授もすでにピンキリ。キリの方だと共働き必須な給料しかもらえません。

現実的には3つぐらいの職業を合わせ技一本にして、どれかひとつが休業状態でもなんとか食っていけるようにしておかないと安心できないでしょう。それに生活の支えになるような収入源がひとつしかないと、そのひとつに縛られますからね。

いずれにせよ。僕はウチのオヤジほどには「唯一無二の技能」は持っていませんからね。小技をいくつか集めて凌ぐ…そんな感じかなぁと思っています。

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