「一戸建て」というフレーズ

東京やヨコハマなど人口が集中する大都市で一戸建て住宅というのはやはり無理があります。
本来は住宅に不向きな湿地や崖地に無理クリ住宅をつくっていく…
庶民が購入できる価格帯にするには前人未到な「安普請」も必須で、デザイン性、素材の質、管理や維持に必要な経費だって、居住面積だってマンションを購入した方がいいだろうに…という気がします。

それでも「一戸建て」というフレーズには魅力があるんでしょう。今も新築物件は売りに出され、実際に売れていく。

何かの溜飲が下がるんでしょうね。群衆の一人としてしか扱われない庶民の最後の存在証明といえるのかもしれません。
いずれにせよ、そのあたりにつけこむ企業もいるような気がして、ちょっと嫌な感じはします。

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