恐るべし

「サークル」という言葉は、そもそも共産党の指導下で行なわれる極めて政治的な文化活動を行う「単位(ひとつのグループ」を指す言葉として、わが国では戦前に輸入された言葉なんだそうです。
それが僕が大学生だった1980年代前半には、すでに「ゆるゆる/いい加減」な遊び仲間の集団であり「合コン」な感じに連なる男女交際な場でもありました。

大衆、恐るべし…

たぶん「サークル活動」だけでなく、大学そのものが、こういった方向で変質していったんでしょう。そう考えれば現状にも納得がいくというものです。

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