青い鳥

なんだかんだ言って「おカネ」比重なライフデザインでいくとすると、全世界的な「ミドル崩壊」に巻き込まれて、間違いなく下層な85%に押し込められるようになるのだと思います。たぶん、上に残れる15%とは、市井に生きる僕らが会ったこともなければ、想像すら不可能な世界の住人です。

(ちなみにフランスでは大統領、首相級の政治家でもミドルにカウントされます)

でも、それはあくまでも「おカネ」という資産の「ある/なし」を判断基準にしたこと。
おカネがなくたって、生活文化が豊かなら別にどうっていうこともないし、貧乏上等って思っています。

特に上昇志向の象徴であるハイカルチャーな感じ(そのミニチュア版がブランド志向ですね)ではなく、ロウカルチャーな豊かさを旨として、競争や作法に縛られない自由な時間を持ち、誰かの役に立って収入を得ているのなら、僕は「上に残れる15%」より幸福だろうと

本気でそう思っています。

だから、路肩の草花や鳥、猫たち、素朴な食材や街場の料理、珈琲や本に豊かさをもらえるよう、読解力を磨いている…
もちろん、街場の人間ですから資本家ではないので「読解力」はゴハンの種にもなるように。

奥さん共々、今はホントに「その方向」で青い鳥を見つけに行きたいと思っています。

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