海路の日和

でもね。変化はやっぱり始まってるんだと思います。
例えば36%が、かならずしも64%に合わせてつくり笑顔をつくらなくても生きていける職場ができはじめたこと。
スーパー・クールビズなんていうものが始まると、歌舞いたカッコウしてても、あまり目立たなり、そういうところからなんとなく市民権を得られるようになってきますからね。視聴率が取れれば、毎日のようにマツコさんみたいな方がテレビに出て、彼女も彼女で市民権の幅を広げてくれる…

そして、インターネットの中には友だちがいる。

確かに加藤智大容疑者のことを思わなくはありませんが、それでも僕は楽観的かな。マジョリティの一体感もゆるんできていますし、つまりは排他する力も弱まってきているように思うんです。

なんとなく海路の日和があるような気がします。

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