ビビってる場合じゃない

NTTさんが開発したという「雑談対話システム」。これを応用してタカラトミーさんと共同で対話型ロボット「OHaNAS」を開発した…

「雑談対話システム」

つまり「横浜駅から下北沢駅へ/乗り換え」というダイレクトな問いかけではなく「下北沢に行きたいなー」という問いかけに「おお、下北沢。いいですね」と応え、インターネット検索を駆使して「ギャラリーXXに行ってみるというのはどうでしょう」と提案したり「じゃぁ、その個展はいつまでやってるの?」という質問に応えたり、「どんな作家さんなの?」という質問に応えたり。ミソは「おお、下北沢。いいですね」の部分ですね。

ダイレクトな言語表現に反応するだけでなく、その裏にあるホントウの意図(「暇だからおしゃべりしたい」とか)を読み取って的確に応えてくれる…たぶん、その部分(裏にある意図)になると、人間対人間でも汲んでもらえないことはいくらでもあります。そこを「的確に」というのが事実なら、コンピュータがいよいよ(街場で)人間の能力を追い越し始めたということなのかもしれません。

あと5年も経ったらどうなるのか…

まぁ、ビビってる場合じゃない。飛べっていうことでしょう。しょうがないですね。

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