百人のうち、一人いるかいないか

僕らは工業生産時代の教育で育ってきていますから、いち早く先端と思う情報をキャッチしてコピーするがスタンダード。でも情報が一挙に伝播する時代には一人二人が蕎麦打ちを目指すんじゃなくて一挙に数万人が蕎麦打ちを目指すから、ただ「手打ち」だっていうだけじゃ話にならないし、蕎麦粉にこだわるといってもネット検索がかけられる時代に、どれだけ素人との違いが出せるのか。

やっぱり、誰しもを納得させられる「美味い蕎麦」が打てるようになるしかない。

そして、そんな蕎麦を打てるような人は蕎麦打ちを志す人=百人のうち、一人いるかいないか。

(しかもロボットと人工知能も後から追いかけてくる)

どうしましょう…

ちょっと、寒気がしますね。

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