自らの生活文化として

とりあえず食えている。でも、いまどきはただ働いていることもストレスフルで、それ故に生活互助のテーマは「心の問題」になる…

でも、寝ないで働いたって食えない人だっている…
共通の悩みががネットワーキングな人のつながりの源泉になるとはいえ、へとへとになって働いても食っていくのにギリギリで、病気もできないような状況にいる人たちだけのネットワークができても、生活が好転していくという状況にもっていくのは困難でしょう。

しかも行政に任せてこの現状があるわけです。僕が子どもの頃に比べればずいぶん良くなって行政が行う福祉はこの程度です。議員さんも「実は興味がない」という人が大半ですからね。任せて置いてどうにかなるとは考えにくいのが現状です。

僕はね。こうした問題こそ「政治的に」ではなく、自らの生活文化として考えたい。

困っている人を放置している自分が文化的とはいえないから、できることは確実にする…
もちろん、自分たちだって「心の問題」を抱えてゆとりをなくしているのかもしれませんが「とりあえず食えている」という状態すら確保できない人がいるのです。

誰かに募金を託して終えるのではなく、彼らの現状に直接的になにかできることを。

休みたいのはやまやまですが、ちょっとだけ「何ができるか」を探してみましょう。そうすれば、もう「放置している」からは卒業できます。

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