「ひとり」でいる

僕は10代の頃から概ね「調整役」で、そのまま、それを仕事にしてきた感じがあります。「アイディアを出す」ということも職務ではありますが「アイディアを出す」ができても、それを実現するためには、やっぱり「交渉」ですから、たぶんコミュニケーション能力は低くはないんだろうと思いますし、そうしたことを磨く現場にも恵まれてきました。

でも「ひとり」が好きです。キャリアを重ねるにつれて、どんどん好きになりました。ひどく当然のようでもあり、意外なようでもあります。

いずれにせよ。現況の僕としては「ひとり」でいられるときが最もアルファー波が出ている感じで落ち着いています。

他の人が完全に寝静まっているだろう深夜、まだベッドを置き抜ける前であろう早朝。みんなが勤めに出ているだろう平日昼間の住宅街などはとても落ち着いていられます。
端から見れば孤独な状態なのかもしれませんが、僕には欠かせぬ時間です。

たぶん、親しい友だちと会っていても、僕は彼の本音を探るでしょうし、今は本音が読めます。彼が、これからどうなるのかもだいたいわかるようになりました。
それでも大切な友人といっしょにいるのはとてもストレスフルです。

そういうわけで「ひとり」でいるのが好きです。

そして、このことに開きなおれたら、だいぶ楽になりました。

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