弱みを握られちゃってるのは議員さんたちの方

きのう、通りかかった某横浜市議の事務所前に
「私たちの役職 横浜の将来への責任ある提言 民主党横浜市会議員団 2015」というリーフレットが置かれていました。
たぶん、この前の地方選のときの「余ったやつ」なんでしょう。閉められた扉の前に、重石を置かれて、端っこが風にはためいているのに、なんとなく「ものの哀れ」を感じて一部もらってきました。

で、案の定「どういうことをしまう/したい」とは書いてあるんだが「どうやって」ということには一切触れられていない。例えば「市債発行額の縮減と、非効率な事業の廃止・改善により、市債発行残高を計画的に減らしていきます」とは書いてあるんだけれど、どうやって「縮減」を実現するのかについては記載がなく「非効率な事業」の内容についても記載がありません。つまり「僕がやるって言ってるんだから信じて!」とだけ書いてあるというわけです。これは民主党さんだけでなく、たいていの議員さん(国政レベルの方も含めて)のリーフレットやwebサイトなどの記載がそうです。

「実現します」とは書いてあるが「どうやって」という部分についてはゼロということは、そのあたりは「お役人に考えてもらって」ということでしょうか。

でも、そうだとしたら、議員さんたちは公約出しても「実現するノウハウ」は(お役人に)人質に取られちゃってるっていうことになりますよね。

それで、お役人は議員さんの言うこと聞くんでしょうか?

…聞かないでしょうね。だって、自分たちじゃ何もできないのに公約出して当選しちゃって…。つまり、弱みを握られちゃってるのは議員さんたちですからね。

僕らも少し真剣に考てみた方が良さそうです。

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